固定費の削減 ①通信費の見直しについて

今回は固定費の見直しということで通信費について書いていきたいと思います。

昨年菅内閣になり、政策の一つとして通信費の引き下げを掲げたこともあり、昨年末から各社新料金プランの発表をしています。

各社の料金プランの比較についてはauの新料金プランが発表されたら、まとめて書いていきたいと思います。

また通信費の見直しについて1/16(土)20時にインスタライブで講師をするので気になる方はインスタをフォローしていただけると幸いです。

https://www.instagram.com/fp_nerima

今回は見直す際に何に注意したほうがいいのかについて書いていきます。

月々のデータ使用量について

まず見直すにあたって必須の確認事項であるデータ使用量です。

皆さんの中には月どのくらいのデータ使用をしているのか把握していないという方もいるかと思います。

総務省の調査によると大手キャリアで20GB以上の料金プランを契約している人は全体の42.8%で実際に20GB以上使用している人はそのうちの11.3%しかいません。

100人のうち、約43人は20GBで契約してるけど、実際に20GB消費している人は約4.8人しかいないということです。

※下記グラフ参照

この調査からも読み取れるように自身のデータ使用量を把握してたとしても、契約内容と照らし合わせて適したものになっていないという方もいます。

あとはデータ使用量の観点からいうと、もし家の中にwifiがあるにもかかわらず使っていないという方もいます。

家の中ではwifiに切り替えて使うことで日々のデータ使用量の削減をすることができます。

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SIMロックについて

大手キャリアで端末を購入した場合、多くの場合はSIMロックがかかっています。

そのため、もし別の通信会社に乗り換えをして今使用している端末をそのまま使用とした場合はSIMロック解除をする必要があります。

SIMロックの解除をしていないと端末に他の通信会社のSIMカードを差し込んでも通信ができませんので注意してください。

SIMロックの解除については一定の条件はありますが端末を購入する際にお願いをするか、購入後もSIMロックの解除は可能です。

各社条件が多少違ったりするため詳しくは携帯会社に確認をしてみてください。

まとめ

政策の一つで力を入れていることもあって昨年12月に総務省のHPに携帯電話ポータルサイトが新設されました。

すでに格安SIMや格安スマホに乗り換えたことがある!っていう人はすでに知っている知識だと思いますが、これから乗り換えを検討している!っていう方は、一度見ておくと仕組みが分かると思います。

URLを掲載しておくのでよかったら一度目を通してみてください。

総務省|携帯電話ポータルサイト (soumu.go.jp)

通信費の見直しにあたって解約に違約金がかかったり、手続きが必要になるのでめんどくさくて取り組んでいない人もいるかと思います。

ただ人によっては月5,000円以上の削減になります。年間で6万円になります。

食費など変動するもので節約するよりも、一度見直ししてしまえば自動的に節約ができるのでストレスなく節約ができます。

お家時間がまた増えそうな今見直してみてはいかがでしょうか。

どこの通信会社を選べばいいかわからないという方は、個別相談でアドバイスもしてますので聞いていただければと思います。

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