Twitterのspaces(スペース)配信実践編

先日はTwitterのspaces(スペース)のやり方について書きました。

今回は実際に配信をやろうと考えている方向けに、私が実践している方法(開催準備・当日・開催中・諸注意)についてお伝えします。

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①開催準備

spacesに限らずですが、配信をする場合は習慣化することが大切です。

そのため、まずは開催日時を決めましょう。

日時を固定化して習慣化することによって、リスナーも参加しやすくなります。

開催日時が決まったら、ツイートで事前告知をしていきます。

事前告知をする場合は下記のような画像を添付すると分かりやすく、インプレッション数も上がります。

その際にテーマを決めておいたり、誰が話すのかも載せておくとリスナーの関心度が高くなります。

②開催当日

事前告知のツイートを引用リツイートしておきます。

spaces(スペース)の場合、clubhouseと違って事前のスケジューリングができません。

またgoogleカレンダー等とも連動していないため、事前告知ツイートだけでは忘れられてしまうこともあります。

何回かツイートをしておくことでリスナーの方に周知していく必要があります。

開催時間になってspaces(スペース)を立ち上げた後、ツイートで開催したことをお知らせしましょう。

また参加してくれた方に対して、そのツイートをいいね!やリツイートを呼び掛けてください。

この周囲を巻き込んでいくことができる点がほかの音声SNSにはない魅力です。

③開催中

スタンプが使用できるので、質問を投げかけてリスナーが興味をもってくれているのかを確認しましょう。

また一人で話すのも限界があるので、リスナーの方に質問や感想を求めてスピーカーになってもらうといいと思います。

双方向でのコミュニケーションができるとそこからさらに話が広がっていきます。

またスピーカーに上がるのは緊張するし嫌!って方もいます。

その場合はDMで質問をもらったり、ツイートにコメントを書いてもらうのもいいでしょう。

④諸注意

音声SNSは会話が広がると楽しいですが、時間を決めておかないと当初の話から脱線をしてダラダラと話してしまいがちです。

そのため、事前に何時まで開催するのか時間を区切っておくといいです。

時間を決めて配信をするためにも、何を話すのかの骨子を考えておきましょう。

そこまで詳しく考える必要はないですが大まかな枠組みを決めておくと簡潔に話すことができます。

当日話した内容をアーカイブとして残したい場合はnoteにまとめたり、stand.fmで収録をすることで残すと役に立ちます。

noteやstand.fmであればTwitterと連携しているので、当日聞きたくても聞けなかった!という方に対しても発信をしていくことができます。

最後にclubhouseと比べて電池消耗が激しく、1時間近くやっているとスマホの場合、熱をもってしまうので注意が必要です。

まとめ

フォロワー数が600名以上の方はspacesの利用ができるようになっています。

今後フォロワー数に関係なく、利用ができるようになるのでその際には今回のコラムを役に立ててもらえばと思います。

私自身、音声SNSを使っていると思いもよらぬ出会いがあったり、話すことでアイデアが浮かんだりします。

まだまだいろいろな可能性を秘めていると思うので、ぜひこれを機に使ってみてはいかがですか?

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