東京都の子供・子育て支援 018サポート最新情報

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皆さんは申請されましたか?
まだのかたはこちらのコラムを参考にしながら、ぜひ申請をしてみてください。

さて6/11(火)から令和6年度分の申請が始まる018サポート
昨年始まったときには不必要な情報の部分にマスキングテープをしたうえで写真を撮る必要があったり、生年月日の入力が煩雑だったりと手続きが面倒だと話題にもなっていました。
こういった声が多かったからか手続きが一部簡略されました。

目次

改善された点

改善された点は親と子の家族関係を証明する書類提出です。
こちらに関しては親子共にマイナンバーカードがあれば、カードリーダーやスマホでマイナンバーカードのICチップの情報を読み込むことで書類の添付などの手間を省けます。
なおこの手続きに当たっては公金受取口座の設定が必要なので、申請と一緒に手続きをしておく必要があります

支給時期について

令和6年度の支給は3回に分けてされます。
支給時期については下記の通りです。

018サポート – 東京都公式ホームページ (tokyo.lg.jp)

なお転出などがあった場合にはその時期から支給対象になります。
もし途中で東京都に転出されたかたも対象になるため、忘れずに申請手続きをしましょう。

018サポート – 東京都公式ホームページ (tokyo.lg.jp)

ちなみに令和5年度分に関しても、令和7年3月15日まで申請ができます。
申請しなければもらえないものなので、今一度該当するのかどうか確認してみてください。

マイナンバーカードの利便性について考えてみる

さて今回の018サポートではマイナンバーカードを利用することで一部手続きの簡略化がされました。
個人的にはこのように行政手続においてマイナンバーカードの利便性が高まればいいのになと感じます。
ちなみにマイナンバーの普及率はマイナポイントの件もあり、人口に対する保有枚数率は73.5%まで普及しました。
健康保険証の紐づけや公金受取口座の紐づけも6~7割程度普及しています。

マイナンバーカードの普及に関するダッシュボード|デジタル庁 (digital.go.jp)
マイナンバーカードの普及に関するダッシュボード|デジタル庁 (digital.go.jp)

ただ日常でマイナンバーカードを使っているよというかたはまだまだ少数でしょう。
健康保険証や運転免許証といったものをマイナンバーカードに紐づけるにあたっては、否定的な意見が多いのが現状です。
こういった現状を打開するためには、マイナンバーカードの利便性を向上する必要があるかと思います。
今回の018サポートのように行政手続きなどでもっと利便性が高まれば、マイナンバーカード自体の価値も上がり、前向きな意見も出てくるんじゃないかなと思います。
私自身マイナンバーカードの使う機会って自分の確定申告をするときだけです。
健康保険証も結局のところ使える病院がまだ少ないこともあり、便利さを感じることはありません。
※まあそもそもありがたいことに病院に行く機会が少なく毎年歯医者の検診に行くくらいで済んでいるので。
今後はもっとマイナンバーカードを利用することで手続きの煩雑さが解消されることを願っています。

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