爆誕!JRE BANK

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JRが新しく金融サービスを始めたって本当?
5/9(木)にJRE BANKっていう金融サービスをスタートさせました。魅力的な特典も多いので今回のコラムで解説します!

JRが新たに始めた金融サービスJRE BANKが話題になっています。
私も口座開設しようと思っているのですが、連日募集締め切りになっているくらい人気です。
ちなみにXでアンケートしてみたらこんな感じでした。ここでも多くのかたが興味関心持っていることが分かります。


仕事の出張で新幹線をよく使うかたや、旅行や帰省で新幹線を利用するかた、グリーン車を利用するかたは必見の特典が備わっています。
今回はそんなJRE BANKについてお伝えしていきます。

目次

JRE BANKの特典とは?

①JRE BANK優待割引券(4割引)
②どこかにビューーン!2000ポイント割引クーポン
※どこかにビューーンとはJR東日本がオススメするどこか1つの駅へJRE POINTで往復利用できるサービス
③モバイルSuica限定Suicaグリーン券
JR東日本グループ会社のさまざまな特典

さまざまな特典については種類が多いため割愛しますが、クリックで確認できます。

ちなみに各特典の判定基準は下記の画像の通りです。

JR東日本特典 – JRE BANK (rakuten-bank.co.jp)
JR東日本特典 – JRE BANK (rakuten-bank.co.jp)

見ていただければ分かる通り、口座開設して残高を50万円以上にキープしておき、かつビューカードの引き落とし設定さえしておけば特典の享受が受けられます。
この要件はさほど高くないので、皆さんクリアできるのではないでしょうか?
お金を置いておく場所を変えるだけで、4割引の優待券やグリーン車の無料券がもらえることを考えると魅力的に思いませんか?
銀行利息が低金利のいまならなおさら魅力的です。
給与受取口座に関しては会社に申請手続きが必要でしょうからハードルが上がり、これのために変える人は少ないかと。

FPの私はどう考えているのか

私も口座開設はするつもりです。
本当はこの1日、2日で開設するつもりだったんですが、連日の募集停止によってまだ開設に至っていないですが……。
とりあえずは口座残高50万円以上でビューカードの引き落とし設定の最低限の特典を目指します。
この状態だと、優待券が年2枚、どこかにビューーン2000ポイント割引クーポンが年4枚、Suicaグリーン券が年4枚になります。
ただ私はビューカードも持ってないし、モバイルSuicaも使っていないのでこれを機にいろいろと手続きしなければいけません。
モバイルSuicaはiphoneに入れればいいだけなのですぐできるとして、ビューカードは新規で作らないといけないし、種類が多いので迷うかたも多いでしょう。
対象になるカードは下記の通りです。

  • 「ビュー・スイカ」カード
  • 「ビュー・スイカ」リボカード
  • ビューゴールドプラスカード
  • 大人の休日倶楽部ジパングカード
  • 大人の休日倶楽部ミドルカード
  • ルミネカード
  • JALカードSuica
  • JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード
  • ビックカメラSuicaカード
  • JRE CARD(Suica・定期券なし)
  • JRE CARD(Suica付き)
  • JRE CARD(Suica定期券付き)

私はこの中でもビックカメラSuicaカードを作る予定です。
その理由としては、年会費が初年度無料で2年目以降も1回の利用で年会費が無料になるからです。
それ以外にSuicaにチャージすることでポイント還元率が1.5%になる点です。
おそらく私はSuicaのオートチャージくらいしかこのカードを使わないです。
それであればその還元率が少しでも高いほうがいいなと考えました。
とりあえず私の今回の戦略はこんな感じです。
もしJRE BANKの口座開設を検討しているかたは真似してみてください。

懸念事項

さてここまでJRE BANKのいいところを主にお伝えしていきました。
ただ私は今後のことを考えると懸念事項もあると思っています。
どうなるかどうかは分かりませんが、現段階で私が思っている懸念事項を綴っておきます。
それは特典制度の改正です。
どの金融機関も同じですが、新規でサービスを展開する際は魅力ある特典をつけます。
ただその特典がいつまでも続くわけではありません。
ある程度の見込み客が集まったら制度改正がおこなわれます。
特に今回スタート時点で口座申し込みを停止するということは想定を超えるほどの口座開設がされていると予測できます。
JRE BANKの運営は株式会社ビューカードになっていますが、紐解いていくと楽天銀行を所属銀行とする銀行代理店業として各種契約締結の媒介サービスになっています。
楽天と聞いて皆さんは何か思い当たることはないでしょうか?
楽天経済圏があるくらいなので楽天を多用しているかたも多いかと思います。
ただ楽天は最近ポイント制度の改定をたびたびおこなっています。
JRE BANKでも将来的には特典付与の制度改正がおこなわれる恐れがあります。
例えば口座残高50万円以上で付与する特典を100万円以上にするとか、特典配布を年1回に変更するとかです。
こういった将来の制度改正も念頭に置いたうえでサービスを利用しましょう。
※まああくまでも私が現時点で懸念していることであってそれが本当にそうなるかどうかは分かりません。

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