マイナポイント第二弾!皆さんやりましたか?

第一弾がまだ済んでいないかたはこちらを参照ください。

締切間近!まだ間に合うマイナンバーカード&マイナポイント | 練馬FPオフィス (nerima-fp.com)

今回は第二弾についてまとめます。

ちなみにマイナンバーカードの普及率は2022年8月末時点で47.4%です。

この数字が高いとみるのか低いとみるのかは人によるかと思います。

個人的には通知カードの送付や、今年入ってから未取得者に対して取得催促の案内、ポイント付与の特典をやっている割には低いなという印象です。

私は取得していますが、今のところメリットというメリットは確定申告の電子申告くらいです。

確定申告をしていないかたからすれば、マイナンバーカード取得のメリットが薄いかなというのが正直な感想です。

第二弾の内容と今後の紐づけを考えたら取得しておくべきだとも感じています。

第二弾の内容

①公金受取口座の登録

②健康保険の紐づけ

この2つの条件を満たすとマイナポイントが15,000ポイント付与されます。

なおまだマイナンバーカードを持っていないかたは第一弾と合わせて20,000ポイントが付与されます。

申請期限が2022年9月30日までなのでまだマイナンバーカードを取得していないかたはこれを機に取得してみてはいかがですか。

申請期限は今月末ですが、マイナポイントの申込期限は2023年2月末までになっています。

取得さえしておけば、マイナポイントの申し込みは期限まで猶予があるので焦る必要はありません。

①公金受取口座の登録

公金受取口座とは?

公金受取口座登録制度は、国民の皆さまに、現在、金融機関にお持ちの預貯金口座を一人一口座、給付金等の受取のための口座として、国(デジタル庁)に登録していただく制度です。登録いただいた口座番号等の口座情報は、給付金の支給を行う行政機関等に提供されます。口座の登録をしておくと、給付金の申請手続等において、口座情報の記載や、通帳の写し等の添付等が不要になります。

よくある質問:公金受取口座登録制度について(総論)|デジタル庁 (digital.go.jp)

不安の声として、公金受取口座を登録したら資産を把握されるというのを聞くことがあります。

ただ皆さんって持っている口座一つではないはずです。

また資産には口座以外にも土地や建物といった不動産もあります。

そういった資産をマイナンバーカードの公金受取登録をするだけで国が把握するのはできません。

また情報流失リスクの懸念もありますが、マイナンバーカードに関しては一定のセキュリティを備えています。

情報を無理に引き出そうとした場合には自動消去されるような機能もあります。

詳しくはこちらのマイナンバーカードのセキュリティページをご参考ください。

総務省|マイナンバー制度とマイナンバーカード|マイナンバーカード (soumu.go.jp)

健康保険証の紐づけ

以前マイナンバーカードの健康保険証を利用した場合に初診料等の負担が増えるというニュースで話題になりました。

これは病院側がマイナンバーカードの健康保険証を利用するための機械導入をした医療機関に対して診療報酬が加算されるために負担が増えることになります。

初診の場合は最大で21円になると言われていました。

ただこちらに関しては今年の10月から負担が軽減されることが決まりました。

初診の21円加算が6円に引き下げられ、逆に通常の健康保険証の利用の場合は9円から12円に引き上げられました。

スマホを使った申請方法

①スマホのアプリで「マイナポイント」をダウンロード。

手元に4ケタのパスワードとマイナンバーカードを準備。

②アプリを起動すると申込画面が表示されるので申込むを選択。

申込しているかどうか確認したいかたは申し込み状況を確認するを選択する。

③キャンペーンを選択。

③キャンペーンを選択する。

登録したくない場合はそのキャンペーンを対象から外すことができます。

④ポイント受け取りするために、キャッシュレス決済を紐づける。

紐づけられるキャッシュレス決済一覧はこちらで確認してください。

2mnp_20220630.pdf (soumu.go.jp)

なお紐づけをする際に決済サービスIDとセキュリティコードが必要になります。

確認方法はこちら。

決済サービスID・セキュリティコードの確認方法 | マイナポイント事業 (soumu.go.jp)

あとは利用規約に同意をして進めていけば登録完了です。

紐づけしたキャッシュレス決済によってポイントの受け取り方法が異なりますので注意しましょう。

まとめ

運転免許証など今後マイナンバーカードと紐づけされるサービスは増えていきます。

今はまだ不必要だと思っていても、いつかは必要になるかもしれません。

その時に発行しようと思っても意外と発行までには時間がかかります。

それならばポイントが付与される今のうちに申請を進めて、取得しておくことをオススメします。

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