資産運用なにから始めた?

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今となってはNISAやつみたてNISA、ジュニアNISAにDCやiDeCoと資産運用するにあたってさまざまな制度があります。
これらの制度を活用して資産運用をしているかたも多いでしょう。
私もその一人です。さて今回はそんな私がどんな資産運用から始めたのかについてお伝えします。

目次

初めての資産運用

初めての資産運用は新卒で入った旅行会社のDC制度です。
私が入社した会社は前払退職金(毎月の給料に上乗せして退職金を支払う)か、DC制度を活用するかの2択でした。
そのときはFP3級をもっていたものの、どちらがいいかは分からず父親に相談した結果、DC制度を選択することにしました。同じ部署に配属された女性2人は前払退職金を選択していた気がします。
ちなみにそれぞれのメリットデメリットについての説明みたいなことはなかったと記憶しています。
紙1枚でどちらを選択しますか?という質問+署名くらいだったのでは。
DCを選択した場合には後日申込用紙や商品選択パンフが渡されました。
こういったときにFPによる解説セミナーと源泉徴収票の見方といった新社会人向けのセミナーがあればすごいいいのになと思います。
それと同時期に始めたのが持ち株会です。これも低額から始められるし、なんとなく始めてみるかという感じでした。

次なる資産運用

次のステップアップとしては、郵政民政化の2015年です。
社会人2年目なのである程度お金にも余裕が生まれたこともあり、株でもやってみようかなと思い、SMBC日興証券に特定口座を開設して、日本郵政グループ3社のIPOに申し込みました。
結果、日本郵便とゆうちょ銀行の2つが当選しました。
しばらく保有していましたが、業績等を鑑みて、途中で利確。
その後もIPO申込をしながらちょくちょく株取引をしていました。
今思えばNISA口座で口座開設すればよかったなと思います。
この頃はまだFPではなく知識も乏しかったので仕方がないのですが。

2018年つみたてNISAの登場

しばらくは個別株をしていたのですが、つみたてNISAが登場したことで投資信託でも資産運用することになります。
つみたてNISAの口座はSBI証券で開設。
途中で口座変更ってどうやるんだろうとFPの勉強もかねて楽天証券に変えました。
今はまたSBI証券に戻して運用を継続しています。

その後も様々な金融商品に手を出す

FPとして活動するようになってからというものの、いろんな商品に手を出すようになりました。
変額保険や個人年金保険、仮想通貨にREIT、ソーシャルレンディング等々。
もちろんあまりにもやばそうな金融商品には手を出していません。
やはりお客様に説明をするうえで実体験や運用成績を見せながら説明できるのはいいなと思います。

過去を振り返ってみて

もし仮に今から投資を始めるとしたらどういう順番でやるかなと考えてみました。
今やるとしたらiDeCoとつみたてNISAもしくはNISAが最優先です。
両方を満額でやるにはそれなりの資金力が必要ですが、満額できなかったとしてもiDeCoは最低5,000円、つみたてNISAなら最低100円、NISAも1株から購入できるため、資金分配を考慮してすべての制度をやります。
よくNISAとiDeCoどっちから先にやれば?という声がありますが、それぞれ目的もメリットもデメリットも異なるため、それを理解したうえでどっちもやればよくない?と私は考えてしまいます。
それでもまだ余力があれば個別株もしくは特定口座で投資信託の買い増しをすると思います。
日ごろの個別相談ではお客様の資産状況や年間収支を確認しながら、どういった制度を活用すべきなどをアドバイスさせていただいています。
もし悩んで一歩踏み出せないかたがいたら、まずは無料相談でお話をお聞かせください。

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