初めて確定申告をしてきたお話

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私自身今まで会社員だったため、会社の年末調整で済んでいたのですが、昨年は中途退職したので初めて確定申告をしてきました。

個別相談の中でもたまに、確定申告の話が出るので何となくは知っているものの改めてどんなことをするのかなっていうのを考える機会にもなりました。

そのため、今回は確定申告について書いていこうと思います。

正直経験する前までは確定申告って難しそうっていうイメージでしたが、必要書類さえ整っていれば必要事項を転記入力するだけで済むので思っていた以上に簡単だったなという印象です。

目次

確定申告をする必要がある人

まずは確定申告をしなければいけない人は下記のような方です。

①給与の収入金額が2,000万円を超える方

②給与以外に収入金額が20万円を超える方

③給与を2か所以上から受けている方

④源泉徴収無しで株式売買して利益が20万円を超える方

⑤仮想通貨・FXでの利益(確定)が20万円を超える方

以上の方は確定申告をする必要があります。

個人的には昨年から副業(複業)を始めた方や、ここ最近の仮想通貨の価格上昇などがあり、②⑤に該当する方が多いのかなと思っています。

確定申告をした方がいい人

次に確定申告をした方がいい人は下記のような方です。

①医療費が10万円を超える方もしくはセルフメディケーション税制を受ける方

②住宅ローン控除を初めて受ける方

③自然災害等で被害損害を受けた方

④ふるさと納税でワンストップ特例を使っていない方

⑤中途退職して年末調整を受けていない方

確定申告をする必要がある人に比べて、該当される方も多いのではないでしょうか?

確定申告をした方がいい人は手続きがよくわからないからやっていない、自分は関係ないと思ってやっていないという方がいるのかなと思ってます。

特に日本の場合は豪雪や台風、地震など災害も多い国でもあるので、そういったときに確定申告をすることで税金面での負担が軽くなるのを知っておいた方がいいかなと感じます。

確定申告のやり方

確定申告のやり方は大きく分けて2つあります。

①紙で申告をする。

税務署で確定申告書をもらってくる、もしくはネットで確定申告書を作成して印刷して提出する方法があります。

紙の場合は、税務署に提出しに行くか、郵送でも提出することができます。

②オンラインで申告をする。

オンラインで申告をする場合は、マイナンバーカードが必須になります。

PC・スマホから申告ができデータ送信で済むため、コロナ禍の今はオンラインで済ました方がいいのかなと思います。

ただ例えば住宅ローン控除を受けるための確定申告など一部の方はオンライン申告ができないため注意が必要です。

ネックなのはマイナンバーカードのパスワード等を忘れてしまっていると手続きが煩雑になってしまう点です。

詳しくは下記の国税庁の確定申告HPをご覧いただければと思います。

今年はコロナ禍で混雑を避けるために、4/15(木)までに期間が延長されています。

ただ期限直前になって必要書類が無かったりして慌てることがないように早め早めに確定申告をしましょう。

もし不安な方は予約制ですが税務署にて無料相談会をしているので積極的に活用するのも一つの方法です。

令和2年分 確定申告特集 (nta.go.jp)

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