読書のススメ 『ぶっちゃけ相続』

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実は私、大学生1年生の時に年間100冊を目標にして、かれこれ10年以上はその目標を達成しているくらいの読書家です。

7~8割はミステリーやハートフル系の小説で、2~3割はお金の知識やマインドといったビジネス本を読みます。

日ごろお金の相談をしているFPがどういった本を読んで勉強しているかを知ってもらうのもいいかなと思い、少しずつ読んだ本の紹介をしていきたいと思います。

こういうと堅苦しい専門書を思い浮かべるかたもいるかもしれませんが、私はそんな専門書という専門書は読んでません。

なぜならば専門的な本だと私自身も読む気が失せてしまうからです。笑

もちろん必要だとおもった場合には専門書にも手を出して、頑張って読みますが……。

個別相談では相手にどういう言い回しをすれば、伝わるかが重要なのであまり難しい本だと、それをどういう言葉で置き換えれば伝わるかを考えるのが難しくなってきます。

そのためどちらかというとFPの知識をもっていなくてもとっつきやすい本を読んでいると自分では思っています。

目次

相続を学ぶために選んだ本

以前コラムでも書きましたが、私はあまり相続の相談にのる機会はありません。

そのため、相続の実務経験は乏しいのが現実です。

そこで本を読んで学ぼうと思い、購入した本がこちらです。

実はこの「ぶっちゃけ相続」の著者である橘先生は音声SNSのclubhouseでお話をしたことがあります。

相続専門の税理士先生でyoutubeでも分かりやすく情報発信をされています。

私は相続の実務的なことを知りたくてこの本を購入し、読みましたが一般のかたにもおすすめです。

この本はこんなかたにオススメです。

・将来発生する相続に関して漠然と不安がある。
・実際に相続をするときにどういうことで揉めることがあるのか知りたい。
・自分の相続について今から考えていて家族に迷惑をかけたくない。

帯にある通り2021年に1番売れた相続本ということで大変読みやすくかつ分かりやすい良本でした!

そもそも私が相続について学ぼうと思ったきっかけは?

私が相続を意識し始めたのは、91歳の祖母が意外と相続をどうすればいいか私に聞いてきたことがきっかけの一つです。

また詳しい話は聞いてませんが、父親方の祖父が亡くなって父親が遺産分割の件で何度か田舎に足を運んでいるのを目の当たりしたのもあるでしょう。

祖父の相続の件は、勉強のためにも今度話を聞いてみようと考えています。

このように自分の身の回りで相続が話に出るようになったこともあり、自分の親も何だかんだ高齢者に分類される年齢になってきたし、他人事ではないと思い始めました。

とはいってもやはり実務経験があまりない分野だと自信を持って話ができません。

自分に実務経験がないなら実務経験があるかたに実際はどういうことがあるのかを話を聞けるのがいいのでしょうが、あまり聞けるようなかたもいません。

それならば本を読んで学ぼうと思い、実務経験に基づいて書かれている書籍を探し今回の「ぶっちゃけ相続」に至りました。

本を活用する

私自身もそうですが、相続の話は家族と言えどもなかなか切る出すのが難しい問題です。

こういった本をプレゼントするなど一つの会話の切り出しとして活用するのもいいのではないかなと思います。

意外と本人も考えないといけないけど、なにから踏み出せばいいのか分からない状況かもしれません。

それならば何からすればいいのかをリードしてあげることで腹を割って話せることもあります。

本の活用方法はさまざまです。

私のように知識を身につけるために本を読むのはもちろんですが、自分の想いをうまく伝えられないときに代弁してくれている本をプレゼントするのもいいでしょう。

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